| リフォームで大切なこと |
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基本設計では、
住まいに対する思いを伺います。
そして、特にリフォームは以下の点に注意してプランニング、設計を進めていきます。
・現状の状態の確認(現地調査)をしっかりと実施して不安な部分などを把握しておきます。
・不透明になりやすいリフォームの予算を明確にして、予算に応じたリフォームに柔軟に対応していきます。
・質のある空間を目指すために表面だけのリフォームだけではない次世代のリフォームを目指していきます。 |
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実施設計では、
基本設計で固まった内容を具現化していきます。工事に必要な図面は、平面図、断面図、展開図、設備図、仕上表など枚数は違いますが内容としては新築の図面と変わりないくらいの量になります。
図面が完成したら次は見積り出しです。
工務店数社(場合によって特命)での見積りを比較、調整後、工務店との工事契約後工事監理へ進んでいきます。 |
工事監理では、
質のある空間を実現させるために、監理もしっかりと進めていきます。工程ごとに報告書も提出して今後の維持管理にも役立たせることができます。
○リフォームでは予期せぬトラブル(予想以上の躯体の老朽化など)が発生することがあります。そんな事態でも前向きに住まいの質を上げるために対応していきます。 |
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